AKAMIMI’s diary

北海道在住AKAMIMIの趣味ブログです

沼前岬初戦

2020年2月16日

行こうかどうか迷ったのですが、天気予報、磯波情報を見る限りでは、なんとか竿を出せそうな感じでしたので、今年初戦となる沼前岬に行ってきました。

天気予報では、やや強めの東の風、曇り、降水確率0%とありましたが、現地に4時到着した時は吹雪いてました。( ̄◇ ̄;)
おいおい、って感じですが、この後の回復を信じて暗いうちから岬を目指します。

沼前岬、2月中旬はカレイを狙うには時期的に早いのですが、今年の海水温は暖冬の影響で高めに推移し、この時期でも6度近くあります。
昨年は3月上旬でも4度しかなく、貧果に泣かされた沼前でしたが、今年は大丈夫でしょう。と予想してます。(^_^;)

この日は、積雪の具合を心配し、スノーシューを持ってきたのですが、驚いたことに雪がまったくありませんでした。

入り口となる沼前トンネル付近は、みた通り積雪ゼロ状態。

経路上も雪はなく、暗闇の中でも40分かからずに岬のポイントには5時の到着でした。

日の出まで、あと1時間半。
暗いうちは期待できませんから、ゆっくりと竿3本を準備、一本針、L天秤の2本針、コマセロケット付といつもの統一性ない布陣の仕掛けです。f^_^;

明るくなってから一斉投射でスタートと思って待機してましたが、さすがに黙ってると寒さが身に染みてきます。
試しにL天秤の2本針仕掛けをぶん投げてみます。

期待してなかったのですが、ラインを張ると、いきなりグングン来ました。

ホッケかぁ。有り難みをあまり感じないのですが、釣れるホッケはみな35を超える型の良いものばかりです。

入れ食いですから竿は1本扱うのが精一杯です。
このまま釣れ続くと大変なことになるなぁ、背負って帰れない。(^_^;)
なんて、思ってましたが心配御無用、ホッケ祭りは夜明けを迎えた頃には終了でした。

今回は、ホッケを釣りに来たわけじゃないんですよね。
春先の沼前は、型の良いアサバやマガレイ が釣れる場所です。今回はカレイ類を狙ってますので・・

仕掛けを全竿、1本針に換えて遠投でカレイを狙います。

・・・・・・・

何も釣れない。( ̄^ ̄)

まったりしているところで、「釣れますかぁ」っと後ろから声をかけられ、びっくり‼️

まさか、こんな時期に沼前に釣りに来る人なんていると思ってもいませんでしてからなおさらです。^_^

その方、ジグ投げてますからサクラ狙いなのかな。
今日の沼前は、ホッケが濃いんです。ジグにもバンバン、ホッケがヒットしてましたよ。^_^;

一方のカレイ狙いですが、アタリが遠いです。
水温は高いけど岸よりはまだなのか・・・

遠投した仕掛けにもポツポツとホッケが釣れてはきますが、朝方のホッケに比べ型が落ちてきてます。もうホッケはいらないのでリリース。

10時を回ってあと1時間勝負と考えてたところで、ようやくきました。

30そこそこのアサバと30オーバーのギスのダブル、めちゃ重かったです。
この後も、11時まで粘るもカレイは続きませんでした。

本日の持ち帰り。

ホッケが釣れてなかったら悲惨な結果でしたね。
水温が高めだけど、カレイの岸よりは、まだ早かった感じの沼前でした。



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冬枯れの石狩

2020年2月2日

昨日は、2という数字がたくさん並んだ日でしたね。
2という数字、日本では分裂、別れをイメージされる数字で、あまり好まれない数字なんだとか、(^_^;)

縁起担ぎには興味のないわたくし(神頼みはします。笑)、午後2時に自宅を出て石狩の様子見で出かけてみました。
何故か車には風呂道具が一式・・・、だって釣れる気がしないんだもん。

とは言ったものの、コマイが入っていれば産後の荒食時期ですし、過去には30オーバーのハゼを釣ったのもこの時期でした。
もしかして・・があるかもしれませんので、ちょっとだけ期待して、まずは石狩新港樽川護岸を目指しました。

途中F店で、イソメをワンパックだけ購入、樽川の駐車場に到着して驚きました。
なんと車がいっぱい。これは釣れているのか・・
でも、よく見ると釣りをしている人は僅かです。
作業がなんかの一時的な駐車なのかな。f^_^;

空いてるスペースに車を止め、準備を整えてモニュメントを目指します。
釣り人いませんねぇ。途中に会ったのは居付きのキツネ🦊だけでした。モニュメント下にも誰もいません。

ここで竿を出してもよかったのですが、西風が強くあずましくない。そこで50メートルほど戻った位置に釣り座をかまえました。

なんか、久しぶりに明るい時に竿を出した気がします、(^_^;)

もしかしてを期待して、遠投と駆け上がり狙いの中投げで二本出し。
時間的に夕まずめの良い時間ですが、どうでしょうか。

・・・・・沈黙の1時間。

クンクンと引っ張っるような小さなアタリが数回ありましたが、魚は乗っておらず。
ナイロンラインでこのアタリなら針掛かりしてもおかしくないんですが・・・
やっぱりダメかぁ。

あと1時間粘ってダメなら辞めようか、と思ってたらまたアタリが、

20ちょいのカワガレイ。
こりゃダメだな。撤収、( ̄^ ̄)ゞ

お風呂に入って帰ろっと、その前に石狩旧渡船場の様子見。

西風が強く竿先が激しく揺れてアタリがわかりませ〜ん。
これは、つまらないなぁ。ここでも1時間粘ってみましたが釣果はありませんでした。

今日の目的の半分以上はここでのんびりすることですから、

1時間ほど湯船につかって、帰りはラーメン食べて帰りましたとさ。
釣れない冬枯れの石狩からの釣果報告でした。


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西積丹ソウハチ戦2

2020年1月18日

今年はコマイ釣れないですね。( ´△`)
石狩新港、小樽ともに釣れない情報ばかりですが、こんな状況にも関わらず果敢にコマイに挑む方々もいます。なんとか結果が出てくれれば良いのですが・・・

ここ最近のコマイは、4年周期なのでしょうか、だとすると次は2021年の冬が当たり年になるのかな・・過去には8年間釣れなかった時期もありましたからなんとも言えませんが、冬の投げ釣りの貴重なターゲット、早い復活を期待したいですね。

さて、今週末は珍しく日本海は穏やかな感じです。西積丹方面、茂岩方面でマガレイ爆なんて情報もありましたからカレイ類は元気なのかもしれません。先週は夜釣のソウハチがそこそこ釣れたしね。^_^

という訳で、今週も飽きずにソウハチ戦に挑みます。

時期的にソウハチも最終時期に入ってますから釣れる場所に入りたいところ・・
千畳敷を覗いてみましたが、左岸中心に混み合ってる感じ・・これはわたしには無理な環境です。f^_^;

そして向かった場所は此処、

お墓じゃないですよ、(^_^;)
記念碑です。
この記念碑は茂岩、神恵内間の道路開通を記念して1922年(大正11年)に建てられたもの、今から98年も前からこの地を見守ってきたんですね。
ハイ、またまた祈石でした。f^_^;

今夜の祈石はわたしを含め3名様。
わたしはいつもの離岩の左端、離れ右端には、久しぶりにお会いしましたAさんが陣取り、遅い時間から弁財潤方向にお一人様でした。

過去の釣行をチェックして気がついたのが、ソウハチの回遊時間、早い時間から釣れる時もありますが、ほぼ23時頃が釣れ始める時間です。
今日は、ピンポイントでこの時間を狙っての釣行、21時半頃に3本セット完了し、回遊を待ちます。
まったくアタリないので籠付き仕掛けでオキアミを撒いてみると直ぐにホッケが反応してきました。
32を超えてるので、持って帰っても良いサイズかな・・その後もポツポツとホッケが続き、22時半頃から予想通りソウハチが釣れ始め祭りがスタートです。ヽ(´▽`)/

しかし今日はホッケが濃いのか、わたしの竿にはホッケばかりが付いてきて肝心のソウハチが乗りません。
2時間ほど忙しい釣りでしたがホッケ祭りでした。

右端に陣取っていたAさんは、良い感じでソウハチ連発してました。30枚超釣ったとのこと、ホッケはあまり釣れてなかったので場所の差なんでしょうか、

腕の差でしょ。いやいや「それを言ちゃあ、おしまいよ」笑

そんなこんなで、忙しい釣りも25時を回ると散発的になりました。
Aさんは、夜が明けてからのマガレイを狙うとのことでしたが、夜釣り専科のわたしはもう限界、夜明けを待たずに3時頃には釣り場を後にしました。

本日の持ち帰り、

今季のソウハチ戦はこれで終了かな、次はマガレイ狙いでしょうか。
今年は雪が少ないから早い時期からいろいろ行けそうですね。
と言うことは、次はいよいよ・・
ははは、行きませんよ。今年は冒険ではなく釣れる釣りに徹します、(^_^;)


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お待たせ西積丹ソウハチ

2020年1月10日

今年は雪が少ないですね。
路面にも雪がなくて走りやすく釣り場への移動もめちゃ楽です。
このまま、こんな小雪の状況で春になるのか・・
この後、大雪が降って帳尻を合わせてくるような気もしますけど、今年はそんな気配もないです。どうなることやら。(^_^;)

今年の釣りは異例の噴火湾の根魚戦からのスタートでしたが、西積丹方面のソウハチが気になるところ・・
今年度の積丹方面のソウハチは、あまり釣れないと評価してますが、年が明けてからはどうなんでしょう。

海の状況を調べてみると、明日からの三連休、日本海は波もなく珍しく良い感じです。
この条件なら何処でも行けそうですよ、ワクワクしてきます。
そんなことで10日仕事終わりから急ぎ準備し、西積丹方面目指して出発です。(^o^)/

まずは千畳敷を覗くと、意外にも人が少ない・・此処で竿出しても良かったのですが、千畳敷はわたしにとって、波がある時の逃げ場的場所。この近辺では一番釣れる場所ですけどね。
でも今は人が少なくても、これから釣り人で溢れて来るのは必須。ということで次行ってみようヽ(´▽`)

弁天、ポン茂岩方面、誰もいないようです。此処も良い釣り場だけどね。あまり好きじゃない。はい次行ってみようヽ(´▽`)

祈石、ポン祈石方面、ここも誰もいません。
もう誰か居てよ。これじゃぁ冒険できないじゃん。わたしの好きな場所が空いてるなら此処しかないじゃないですかぁ。
人が居れば、冬の十坊なんてのも考えてたんですけど残念、吸い込まれるように磯に降りて行ちゃいました。(^_^;)

前置きが長くなりましたが、午後9時には祈石の離れ岩先端に釣り座を構えました。

久しぶりに遠投でもと、V字でぶん投げたんですが高切れ連発、PEラインが途中で切れるって・・そりゃあ2年ライン巻き替えてなかったら切れるわな。こりゃダメだと途中で全リールをナイロンに換装です。

ふぅ、なんとか3本セット完了。
さぁ、ソウハチ出てこいやぁ。
と気合を入れますが・・・沈黙の2時間。
この間、竿先を揺らしたのは小さなギズが一匹でした。

やばい雰囲気です。波もなく弱い南風と条件は最高なんですが、やっぱり積丹方面のソウハチ、今年はダメなのか・・

0時まで粘ってダメなら帰ろう、そう思ってた23時頃、待望のアタリです。
とりぁ〜、鬼合わせ。ナイロンいいですね、この鬼合わせが出来るのがナイロンの魅力です。

ソウハチ来ましたよ。しかも型が良い。
こんなのがポンポン釣れてきます。久しぶりの祭りタイム突入。
今日は当たりかも・・、と思ったのは束の間、日付が変わった頃には元の沈黙タイムに逆戻りです。

今日は大潮ですが、この釣れた時間帯に大きな潮の変化はありませんでしたから、たまたま群れが回遊してきたのかな、

その後は、時速1匹の超スローペスですけどホッケ混じりで釣れることは釣れてましたけどね。f^_^;

時計を見るとまもなく4時です。朝まで粘って夜明けからホッケを狙ってみようか、この日釣れたホッケは痩せてるけど35を超えてますから楽しめるかも知れません。

そう思ったんだけど、なんか疲れちゃってねぇ。歳をとると徹夜が厳しい。
釣果もそこそこあったので撤収です。( ̄^ ̄)ゞ

本日の持ち帰り、

ソウハチは型が良かったです。30オーバーが6枚ありました。
そうそう、餌はサンマにしか食ってきませんので身餌を忘れずにご持参ください。

船釣りでソウハチを狙う時は、紅イカを使うのが主流だと思うんだけど、投げ釣りの餌に紅イカってどうなんでしょう。何度か試したことはあるんだけど、パッとしなかったのよね。
サンマは身持ちが悪いし、イカで釣れるのなら最高の餌なんですけどね。(^_^;)

どなたか試してみてください。

今思ったのですが、わたし最近夜釣りしかしてませんね。たまにはお天道様の下で釣りしてみたいな。f^_^;


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2020初釣りは噴火湾の根魚戦

2020年1月4日

新年明けましておめでとうございます。*\(^o^)/*
さて年が明けて、初釣りはソウハチ戦のリベンジに行きたいところですが、正月の日本海は波高くダメでしたね〜。
4日の夜は千畳敷なら釣りになりそうな感じですが、たぶん混んでるよね。(^_^;)

波高情報、風予想など見てると噴火湾はベタ凪、何処でも釣りになりそうだけど、この時期の噴火湾って、何が釣れるんでしょう。

まあ、根魚なら年中釣れそうですし、今日は、「しぶんぎ座流星群」が活動のピークを迎える極大日、天気が良い噴火湾方面なら天体ショーがみれるかも知れせん。
って事で2020年初釣りの舞台は噴火湾に決定です。

さて、何処に入るか・・いろいろ考えたんですが出した結論は、先月も入った豊浦方面、洞爺湖町清水の磯です。

現地到着は陽も落ちた17時頃、海岸への降り口に向かうと足跡が残ってました。
足跡は、すでに釣り場を後にした感じですが、良い機会なので足跡を追ってみることにします。もしかしたら良いポイントが見つかるかもね。^_−☆

海岸線に出ると足跡は右方向へ向かい旧トンネルに入っていきます。いい感じですね。
そしてトンネルを出ると、わたしがいつも釣り座を構える場所を過ぎて更に奥に進んでいきます。

何処まで行くのだろう?
足跡を追って450メートルほど進み、大岩を越えても、まだ先に伸びる足跡を見てると面倒になってきました。

この人何処までいったんだろか・・、もういいや、この辺で竿出そうっと。はい根性無しです。ヽ(´o`;

海は予想通りベタ凪ぎ、これだけ穏やかだと逆に厳しいかなぁ、と思いつつも2本の竿を準備、ゴロ仕掛けのチョイ投げとソーダカツオの1本針を中投げで投げ込みました。

早速、竿先がプルプルと・・ガヤですね、
ガヤ特有のアタリは放置してるんだけど、大きなガヤは着いちゃうのよね。

開始から2時間はガヤばかりでしたが、20時を回った頃から、ガヤとは違う大きめのアタリが出てきました。

重いと思ったらシマゾイのダブル、^_^;

アブラコ、40オーバー

ようやく来ましたカジカ、(^o^)/

この日は、めちゃ寒くて、釣った魚は置いとくと直ぐにカチンコチンに凍ってましたよ。(マイナス10°)f^_^;

こんな感じで調子良く釣れてたけど、アタリが遠くなってきたところで場所移動、帰りのことも考えて旧トンネル付近まで戻ったのですが、これは失敗でした。

トンネル付近は小ガヤがうるさ過ぎて釣りになりません。
1時間ほど我慢してみたけど、ガヤ以外の魚からの魚信はなく、餌の区切りが良い所で納竿としました。

本日の持ち帰り、

1月にしては、まずまずの釣果だったかな。

今回は足跡を追ったのが正解、追わずにいつもの場所に釣り座を構えていたら、ガヤのみの貧果に終わっていたかも知れません。

まだまだ奥へと続く海岸線、わたしの知らないポイントが眠っているんでしょうね。

そう言えば、流星群は見れたのかって、
いやぁ〜、この釣り場、流星が見られる北方向が背後の崖で遮られてますからまったく見ることはできませんでした。f^_^;



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2019最終戦は祈石ソウハチ

2019年12月29 日

今年も終わりですね。(´∀`*)
皆さん、良い一年だったでしょうか・・
わたしは仕事を変えたのが大きな変化でしたが、特に生活リズムが変わったわけでもなく普通の一年だったかな・・・

釣りに関しては、例年になく釣行回数が少ないのもありますが、あまり釣った気がしない一年だった気がしています。

さて今年最後の釣行、天候を見ると29 日の夜戦が最後のチャンスでしょうか・・

午後3時に札幌を立ち、西積丹を目指します。まずは千畳敷に立ち寄りますが、キャプライトの灯で溢れてます。やっぱりね。f^_^;

というわけで、今日の釣り場はここだ。

祈石、(^o^)/

記念碑の駐車場からのぞいた時は、多少波被ってましたが、場所を選べば竿は出せそうです。
予報によると、これから多少波は落ち着いてくるはですが、波が高くなるようなら直ぐ退散できるよう二本出しでソウハチを狙います。

置き竿の右に映っている灯は、月と金星です。

細い月(写真では輪郭がぼやけてますが細い三日月です)と宵の明星の共演、写真では伝わらないかと思いますが、なかなか幻想的な光景です。

しばらく星空を眺めていると、ぐ〜んと竿先が刺さりました。
幸先良くソウハチ来たかと思いきや釣れたのは、

カジカぁ〜、

この後も退屈しない程度にアタリは続きますが、

カジカぁ〜、
さらに、小型のアブにガヤと続きます。
今日は根魚狙いじゃないんですけど、(^_^;)

ホッケもポツポツですけど釣れてきますよ。でも肝心のソウハチが出ない。う〜ん、群れ入ってないですね。

前回の千畳敷では、21時頃からソウハチのあたりが出てきてましたので、21時に期待したけど、今日は逆に外道のあたりすら止まってしまい沈黙の時間が続きます。

天気が良い分、放射冷却で気温が下り寒さが身に染みてきました。あと2時間粘るか・・

・・・・・

頑張ってみたけど、23時になってもソウハチのあたりはありませんでした。

撤収かな、諦めていたその時待望のあたりです。

やっと来たか・・
すいません飲み放題、延長してください。( ´ ▽ ` )ノ
さぁ、ここからですよ〜。

・・・・・・

しかぁし、爆タイムは訪れず・・
更に1時間粘ったけど追加は1枚だけでした。

撤収、( ̄^ ̄)ゞ

本日の釣果です。

今年のソウハチは厳しいなぁ。


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千畳敷のソウハチ戦

2019年12月21日

今年も残すところ10日あまり、もう年の瀬なんですね。
なんとか年内に毎年恒例のソウハチ狙いで行きたいと週末の海況を伺ってましたが、積丹方面は土曜日なら場所を選べば釣りになりそうな感じでした。ただ天気は良くない。(◞‸◟)
雪まみれの中の釣りを余儀なくされるそんな条件の中行ってきました。

場所は兜千畳敷。ほんとはこの時期の釣りは祈石が一番好きなんですけど今日は無理でしょうね。

暗くなる前に現着、多少波被りだけど許容範囲です。
雪が激しく降っている中ですが、数名の方が投げているようです。

今年の冬のソウハチ、12月上旬から釣れ始めているようですが、爆というほどでもないようです。
海面水温は、昨年よりも2週間早く10°を下回って来てましたから岸よりは早いと思ってはいたのですが・・条件は水温だけではないですからね。f^_^;

釣り場に降りてみると、入れそうな場所は先端付近、
「波被るよ」と言われたけど、わたし何時も被ってますから、笑
とりあえず2本準備して、イソメとサンマで様子見です。

今日は南方向からの風が強くなったり弱くなったり・・、雪はシンシンと降りつづいてます。
この後、風向きは北西方向に変わり強まってくるという予報、朝までやる気はないので風向きが変わったら撤収と考えてますがどうでしょう。


釣り開始から沈黙の2時間が経過・・
この間、竿先を揺らしたのは小さなギスが2匹、
ソウハチ入ってないんですかね。
周りも釣れてる感じはありません。

中間付近の方が帰られたので、その場所に移動です。
波は被らなかったけど時より高い波が来てたので大事を取っての移動です。

移動後、8時を回った頃ようやく明確なアタリがあり、上がってきたのは25センチほどの小型のソウハチです、サンマに食ってきました。

この時間から時合だったのか、コンスタントにアタリが出てきました。

このサイズがたくさん釣れてくれば嬉しいんですけど・・、釣れるのは30以下の小さいのばかり。(^_^;)

たまにホッケも来ますが、これまたミニマム、さすがにリリースです。

なんか、今日はパッとしないなぁ、

10時を過ぎた頃から予報通り風向きが変わり、風が強まってきました。
アタリも止まってますから、今日はここまでかな、撤収、( ̄^ ̄)ゞ

ようやく行けた日本海ソウハチ戦でしたが、釣果は10枚に辛うじて届く程度、サイズも30オーバーは2枚と振るわずでした。

ソウハチこれからなのか?もう終わったのか?



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