AKAMIMI’s diary

北海道在住AKAMIMIの趣味ブログです

マツカワ第2戦の教訓は・・

2020年7月11日

北海道は蝦夷梅雨なのか、グズついた天気が続いてますね。
でも気温が高く、早くも夏バテ状態のakamimiなのですが、今週末は海の状態は良さげ・・
更に潮回りも、朝マズメから上げ潮で満潮が7時頃と絶好の条件です。

これは行くしかないでしょ。今期2戦目となるマツカワ狙いです。
狙いの場所は、前回そこそこ釣れた厚賀漁港ですが、この天気だと入るのは難しいかな。
とりあえず、20時頃札幌を立ち、日高路を南下してみます。

厚賀漁港着は22時頃、防波堤入口の基部付近には車が3台ほど・・・

やっぱりね。f^_^;

さて、どうしたものか・・・

時間もあることだし、更に南下してみようか、
それとも、ここ近辺で適当な場所に入るか・・

とりあえず近辺の様子を見るために車を走らせます。
まずは、慶能舞川河口を覗いてみますが、車が2台。
う〜ん。次行ってみよう。

清畠周辺、釣り人なし。

豊郷の海岸線には、所々車が刺さってます。

今日は人出が多いです。(^_^;)

とりあえず海の様子を見てみようと海岸に出てみました。
いい感じですね。海の濁りは暗くて判断できませんが、波の立ち具合はgoodです。

時間もあるので海岸線を歩きベストポジションを探って見ることにしました。

2年前よく通ってマツカワを数上げた場所を見てみましたが、海岸の形状、波の立ち具合を見ると良くない感じ・・地形が変わったかな・・

その場所から400メートル歩くと、良い感じの場所を見つけました。
わたしの見立てからすると、ここは周りより深い感じ。魚が溜まっていそうです。

今回の場所は、ここです。

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(明るくなってからの撮影)

て、何処やねん。\\\٩(๑`^´๑)۶////

サーフは此処という説明が難しいですから、^_^;

夜明け前3時から、気合の6本出しでマツカワを狙いますが、さて今日はどうでしょう。

釣れない時は、一度のアタリもなく終わる日もありますが、今日は潮回りが良いのか早速アタリが来ました。

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うーん、そこそこ重かったので期待しましたが、カジゴンでした。(◞‸◟)
ここは、砂浜なのにカジカが釣れる不思議な場所です。

また、アタリきました。今日はいい感じです。

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狙いのマツカワですが、これはリリースサイズ。^_^;

更に続きます。

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40には、届きませんでしたがキープサイズ来ました。
その後もアタリが続き、キープサイズ3枚追加と絶好釣です。

あとは、デカイのが来てくれれば・・とその後を期待しますが、満潮時間を過ぎるとピタリとアタリが止まりました。

次の時合は、下潮の9時頃か・・・

まったく釣れなくなりましたが、人は次々と入ってきます。見える範囲で10人以上は居るかな・・・

でも皆さん、まったりしてますね。

期待の9時を回り、これからを期待しますが状況は変わりません。
ようやくアタリと思ったら、

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これじゃぁ。餌にもならないサイズです。

結局、10時半まで粘るもアタリなく竿仕舞です。
サイズは、出なかったけどキープサイズ4枚は上出来かな、やはりサーフは場所選びが大事だとこの日の教訓として結びたかったのですが、

帰り支度をしていると遠くで大きいのが釣れたようです。
見るとそこは、2年前私が通っていた場所で今回入るのを見送った場所でした。

うーん、実績場所は侮れないな、追加の教訓となりました。(-_-;)

追伸:今回の釣行で9年間乗った相棒を手放します。新車で購入し、ほとんど釣りにしか使わなかった車でしたが11万キロ故障なく走ってくれました。ありがとうvanguard。
次回釣行からは、新しい相棒でスタートです。


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自粛明けのマツカワ戦

2020年6月28 日

コロナの影響で、しばらくおとなしくしておりましたが、そろそろ再開しても良い頃かな・・^_^

時期的に投げ釣りで、狙えるターゲットが限られてますが、久しぶりに竿をおもいっきり振ってみたくなりましたので、マツカワ狙いで日高方面の釣行を計画してみました。

しかし週末の天気は良くない、(−_−;)

梅雨のないはずの北海道なのに、この時期連日の雨模様。
日高方面のサーフで、おもいっきり竿を振りたかったけど、波も高めで釣りにならない感じです。

でも釣りになる場所はあるよね。

冷凍庫に保管してある冷凍焼けした餌を積み込み深夜自宅を出発。
目指すは日高方面、今回は厚賀漁港で巨マツを狙ってみます。

漁港到着は23時頃、外は小雨が降ってます。
漁港基部に釣り人の車は無く、たぶん釣り人は居ない感じです。(ここは基部から防波堤先端が見えません。)

マツカワ狙いなら夜が明けてからかな、人が来なければ車中待機でも良いかと思いますが、人気の釣り場でもあるし、雨が降っていようが釣り人は来るはず。
それなら、夜釣りでクロ、カジカでも狙おうかと雨の中、防波堤先端を目指して歩きます。

長い防波堤を歩き先端部に到着
やはりだれも居ないね。(^_^;)
外海は多少波があるようで、テトラに打ち付ける波が不気味な音を立ててます。

とりあえず、先端部に釣座を構え、カジカ狙いのゴロ仕掛け3本、クロ狙いの仕掛けにイソメで1本、計4本投げ込みました。

なんか釣れれば良いかな・・みたいな感じで夜釣りでの釣果はあまり期待してませんが、この雨の中、ここで寝るのは辛いかな・・

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(明るくなってからの撮影)

防波堤内側は、けっこうゴミが溜まっているようで、昆布の切れ端など海藻が絡んで釣りにくい。
クロ狙いなら内側と思ってたけど駄目かな、

ん・・・

内側に投げてたクロ仕掛けにわずかな生態反応が・・・
この悪条件でもクロはいるのか・・竿を手に取ると、これは重い。
期待させると悪いので、言っておきますね。海藻が絡んでます。
クロなら50オーバー確定の重さですが浮いてきたのは昆布の塊。

ははは、昆布でもあたりがあるのね。なんて思いつつ昆布を解いていたら、昆布の中からこんなものが、

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マツカワ・・、夜釣りでも釣れるんだ。
でもサイズが微妙・・

さらに内側で狙いのクロが釣れますが、30に届かないこれまた微妙なサイズ。

夜釣りで期待していなかったから、釣れただけでも良しなんですけどね。

そうこうしているうちにキャプライトの灯りが3つほどこちらに向かってきました。
雨の中、好きですねぇ。(人の事言えませんが、f^_^;)

賑やかになってきましたが、その後は明るくなるまで、な〜にも釣れず。

明るくなってからは、小さなあたりが連発しますが、これはマツカワじゃないよね。
ようやく乗ったと思ったらコイツです。

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はぁ〜。フグかぁ。

この後、アカハラというよりウグイが立て続けにきます。
内海は、ゴミが邪魔だけど、外道は濃いです。f^_^;

内海は駄目かあ。狙いを実積のある外海に替え全竿フル遠投、とは言っても100メートルチョイ。笑

ようやく、来ました。

うーん、一応マツカワだったのですが、リリースサイズ(^_^;)

いやいやわたしの狙いは50オーバーの巨マツです。

はい、またまた来ましたぁ。

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うーん、またまた微妙なサイズ。

その後も雨の中頑張りましたが、10時を待たずにギブアップです。結局この日は、サイズもののマツカワは出ませんでした。

サイズはいまいちでしたが、明けの釣りとしては結構遊ばせてもらったかな。


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まだ行くか島武意海岸

2017年4月17日

緊急事態宣言は遂に全国へ・・
不要不急の外出を控えてと、もはや釣りに行くことも悪なのかな、(−_−;)

最近では、釣りに行くのにも人と接触しない事を念頭において釣行しております。
今回も誰もいない磯に何処にも立ち寄らず目指しましたが、何時もと違うのは、釣友のM氏が同行しているということ、f^_^;

向かった場所は週末3連続となる島武意海岸、ソイが好釣ですから、釣れる時に釣っておこうと懲りずに、身体をすり減らす磯に挑んできました。

島武意の駐車場着は21時頃到着。
今年過去2回の釣行では、まったく車を見なかったのですが、この日は一台止まってました。

先行者有りかぁ・・・
今回はカヤカ泊を予定してますが、「もし先行者がいたら積丹岬まで足を伸ばすことにしましょう」と話して出発です。
積丹岬なら、初めて行く人には拷問に近い釣行になりますが結果は如何に・・(^_^;)

良かったですね。
島武意海岸西側方面には先行者の姿なく、予定したカヤカ泊の磯に入ることができましたよ。

何時も竿を出す場所をM氏に譲り、わたしは隣の岩上で1時から2時方向に投げ込みます。
ここは、12時方向が何時も調子良く釣れ、11時方向は磯から続く張り出しがあるのか根掛かりが激しい場所になります。1から2時方向は釣れない時の探り場所かな・・

この日は、波はないものの東風がやや強く、ちょっと釣り辛い。
潮は長潮でほとんど動かないので、明確な時合はないかも知れません。

先陣を切ったのはM氏、立て続けに型の良いシマゾイ、マゾイといきなり連発です。
「釣れてくれて良かった。」ここまで苦労して歩いてきたのですから、それなりに釣れてくれないと困ります。(^_^;)

一方私はというと、まったく当たりがない。(-_-)
1時間ほど動かぬ竿先を見つめてましたが、ようやく竿尻が跳ね上がりました。

35オーバーのまずまずのシマゾイ
そあ、ここから"バコン"ズコン"ときますよ。

・・・・・・沈黙

M氏は散発的にも竿を弓なりにまげてますが、わたしは調子がでない。
竿先見てたら、僅かにゆらゆらしてます。
これは、、、そう、このあたりは奴です。
竿を手に取るとうんともすんとも・・、奴が付いてると確信を持ってますから、竿の耐力を信じて強引に引っ張っるとズルズルと上がってきたけど滅茶苦茶重いです。

M氏にタモ入れをお願いしてスタンバイ。

浮いてきたのは、特大の火星人
タモ枠が60センチに対し、足を広げたその長さは1.5mはあろうかという大物です。
とうぜんタモに収まる訳もなく、強引に仕掛けを切る羽目になりました。f^_^;

共同漁業権の対象ですから密猟になりますし、そもそもあんなでかいのは、背負って持ち帰れませんから、笑

なかなかアタリが続かない、もどかしい状況が続きます。
時間は2時を回った頃、"ガコン"と、竿が吹っ飛びます。
三脚にリールが引っ掛かって辛うじて止まりましたが、竿が海に突き刺さった状態。

慌てて竿に飛びつきます。これは重い。必死に巻き上げ浮いてきたのはマゾイ。
50には届いてないか・・このまま抜けると判断して強引に抜きあげますが、掛かりが浅く痛恨のバラシ。

くぅ〜、今日は運がない。空を仰ぎます。

この時点でわたしの釣果はまだシマゾイ1匹。何時もならとっくに竿を畳んでる時間ですが、これでは形にならないので粘ります。

3時半を回った頃だったでしょうか、今日はあまり付きの良くなかったイカゴロにアタリが出てきました。
さぁ、反撃開始

"ズッコン、バッコン、ガッコン"と連発です。f^_^

気がつくと夜が明けてきました。

明るくなっても勢いは止まりませんよ。とどめはこの一匹、

アブラコ50オーバー。
こんなにでかいと思わず、ブッコ抜きでした。f^_^;

はい、今日は朝までかかりましたが、なんとか形になったかな、本日の持ち帰り。

今日はいつもよりは軽めでした。(^_^;)

でもこの斜面を投げ釣りの重装備+釣果を背負って頂上まで上がるんですよ、

はい、今日もお疲れ様でした。( ^_^)/~~~
帰宅後は、腰痛で寝たきりの状態です。笑



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島武威海岸 積丹岬のソイ

2020年4月10日

ついに緊急事態宣言が7都府県を対象に出されましたね。北海道は指定から外れたものの感染者が再び増加傾向に転じ、第二波的な感染が心配されています。

こんな時に釣りに行くのかと、お叱りを受けそうですが、釣りはわたしにとってライフワーク。細心の注意を払って行ってきました。

目指すは、先週に引き続き島武意海岸、今回は最西端の積丹岬を目指します。


(M氏より頂いた古地図より)

積丹岬は前回釣行したカヤカ泊を超え、更に350メートル西に位置します。
たった350と思うかも知れませんが、これがまた大変なんです。(;´д`)
駐車場からの総距離は約2キロ、今日は1時間かかって22時積丹岬の先端に到着です。

一応、感染予防のため環境をチェックしてみましょう。ヽ(´o`

①ここは換気の悪い密閉空間ですか?
めちゃめちゃ風通しがいいです。北風がビュービュー吹いております。寒くて死にそうです。

②ここは、多数の人が集まる密集場所ですか?
まったく人の気配を感じません。
この岬まで急斜面を下り、岩山を超え、玉石原の海岸線を1時間、果たして人が来るのかと思うほどです。

③ここは、間近で会話や発声をする密接場所ですか?
話し相手がいません。声を発する生き物は私だけです。

という訳で、ここは安全であることを確認しました。(^_^;)
是非皆さんも釣りに行った際は、感染予防のためにも3密の環境にないかチェックをしてみてくださいね。

さて、今日もイカコゴロとサンマ、ホタルイカの合掛けでスタートです。
前回ホッケが濃くて苦労しましたが、今日は反応ないですね。ホッケ何処かにいっちゃたのかな・・
1時間ほど動かぬ竿先を見つめてました。f^_^;

この日は、北風が強く多少波があります。
海面から5メートル程の位置に釣座を構えているので波をかぶることはないけど飛沫を浴びる状態でした。

釣れないねぇ。カヤカ泊の方が良かったかな、なんて考えてたらようやく"バコン"と来ました。

惜しい40に届かずでしたが、型のよいシマゾイです。
釣れ始めると、ここの爆発力は凄まじいですよ。はい、祭りのスタートです。

投げ込んだら即アタリですから、竿は1本で十分です。
そしてようやく40オーバーきました。

途中、特大の一匹(丸々太ったマゾイ)をバラシちゃったんだけどタモを使える環境に無かったんで見なかったことにします。(^_^;)

祭りも1時間ほどで終了、アタリも散発的になってきました。これ以上釣っても持ち帰れませんので早めに竿をたたみます。

こう言っちゃぁなんですけど、釣行費の元はとったな、笑

さて、これからまた1時間、魚を背負って歩くとなるとゾッとしますね。

そうそう、今回釣行するにあたりスパイクシューズを新調しました。


ダイワ フィッシングシューズ DS-2102

長靴だと蒸れるし重いので、シューズタイプの方が機動性がアップするんじゃないかと・・

で、効果はどうだったのかと言うと、

険しい岩山を駆け抜けるカモシカか、いやいやイワトビペンギンの如く、大岩をぴょんぴょんと飛び回るAKAMIMIの姿が目撃されたとか・・

そんな訳ないじゃないですか、シューズくらいで楽ができるほど、ここの磯は甘くないです。
駐車場に着いた時にはふらふら、もう二度といかねぇ。って心に誓ってましたよ。笑


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ちょっと早いけど積丹島武意海岸へ

2020年4月3日

新型コロナは勢い衰えませんね。YOSAKOIの中止にはちょっと驚きましたが、人が多数集まるイベントは感染拡大の危険性を伴いますので、中止もやむを得ないのでしょうね。(-_-;)

釣りの方も例年よりも早く、カレイが盛期を迎え有名ポイントでは多数の方が詰めかけているようです。風通しの良い環境ではありますが、感染の可能性がゼロというわけではないので気をつけてくださいね。

さて4月になりました。例年ならわたしもカレイを追いかけてる時期ですが、人混みを避ける意味合いもあって、早めに根魚戦に移行することにしました。
わたしの春の根魚戦といえば、ここ積丹島武意海岸です。

釣り場は大きく分けて西側と東側
西側のポイントは、積丹岬、カヤカ泊、二万歩
東側は、ネサ岬、タケノコ岩、穴澗、笠泊でしょうか、
近年わたしは、西側ばかり攻めてまして、今回もカヤカ泊の出岬を目指しました。

釣り場の入り口はここ、トンネルは潜りませんよ。お化け👻がいるから。嘘です。でも雰囲気はありますよ。(^_^;)

西側のポイントには、トンネル右側の遊歩道を進みます。
概略の道筋は、過去記事にも書いてあったと思いますので興味のある方は参考にしてください。

駐車場から50分ほど歩いて、10時頃にカヤカ泊のポイントに到着です。
こんなにキツかったかな、着いた時には吐きそうになりました。笑

今回は、ここでアタリがなければ、積丹岬まで行くことも考えてますが、さてどうでしょう。(^_^;)

イカゴロにサンマとホタルイカを相掛けした仕掛けで2本投げ込みます。

今日は波もなく、風もなく、気温も4度程ですから釣りをするには申し分ない環境です。ただ潮回りはこの時間からダラダラと下げて6時半頃に干潮を迎える感じで、余り潮は動きませんから明確な時合はないかもしれません。

のんびり構えていると、竿先がクンクンときました。ソイならいきなり"バコン"なんですけどね。(^_^;)

37センチの型の良いホッケです。 

今年はホッケの当たり年なんでしょうか、どこ行っても釣れますね。f^_^;
この後もホッケばかりが釣れてくるので、餌を大きめのカツオに変えてホッケを避ける作戦をとりますがダメです、ホッケのアタリは止まりません。

上針をはずして、イカゴロだけで勝負。
それでもホッケの小突きがつづいてましたが、ようやく"バコン"ときました。

30ちょいの小ぶりなシマゾイですが、1匹上がると我然やる気が出てきますね。

そしてイカゴロ作戦が効いたのかシマゾイ連発です。

残念、40に届かないね。(^_^;)

しばしシマゾイが調子良く釣れてましたが、日付を跨いだ頃からアタリが止まりました。
ホッケも居なくなったようなので、上針りを元に戻し、投げる範囲を広げて探ります。

"バコン" 竿が水平になるまで竿尻が跳ね上がりました。
けっこう重いかも・・・でもタモを入れる程でもないか。

マゾイ40センチ。

いるじゃないですかぁ。この調子で50来てくれないかな。
そのために重い思いをしてタモ持って来てるんですから・・・

しかしその後もタモの出番はなく、30チョイのシマゾイが釣れたのみでした。
もうこれが、持って帰れる限界かな・・


(駐車場にて撮影)

2時30分竿をたたみます。

帰りは重いったらありゃしません。背負子が肩に食い込み高低差100メートルの登りは息絶え絶え、まるでエベレストの山頂を目指す登山家のような歩みでした。笑

今回の釣行、じつはカレイ装備も持参してまして、余裕があったら入舸の磯で竿出してみようと思ってたけど、そんな余裕はありませんね。
一応、入舸漁港を覗いてみたのですが、内防磯側には車中待機がお一人だけだったので竿は出せたのかもしれませんが、体がついてきませんでした。
若い頃ならダブルヘッダーの釣りなんてお茶の子再々だったんだけど、今はもう無理です。

そのまま帰ります。( ´ ▽ ` )ノ

帰りは、朝マズメを目指す釣り人の車なのでしょうか、沢山の車とすれ違いました。
北海道の春の釣り、コロナの影響なんて感じさせない盛況ぶりが窺えます。σ(^_^;)



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勇払海岸 クロガシラ開幕?

2020年3月29日

東京オリンピックが延期になってしまいましたね。新型コロナの影響はどこまで広がっていくのでしょうか。
そして外出自粛は、全国的なものになってきたようです。

本州方面では、外出を控える一方で、週末を中心にキャンプ場が活況なんだとか・・・
キャンプ場は、人との距離が保て、風通しが良いことでコロナの感染が低いこと、またストレス発散にもなるということから利用者が増えているのだとか・・

そういった意味では、釣りに行くのも良いのかもしれませんね。
昨日、久しぶりに釣具店に行って、餌のイソメを仕入れてきたのですが、けっこう混み合ってました。(^_^;)

さて、週末はまた波が高い感じで、日本海で竿を出すのは厳しいようです。
これは太平洋方面でクロ狙いしかないかな、ということで行ってきました勇払海岸。

2週間前は、まだ時期的に早かったのか、まったくアタリは無かったのですが、そろそろいいんじゃないでしょうか、
夜明け前に到着、今日も4本ぶん投げました。

波もなく、風もなく、濁りも入っていない海。
明け方から下げ潮と条件は整ってますよ。
これは、期待していいんじゃないでしょうか、

ところが・・・今日も全くあたりないです。(−_−;)

周りを見渡すと今日は結構釣り人出てますよ。
見える範囲で5〜6人、お隣とは200メートルは離れてます。
これだけ空間があると安全ですね。(^_^;)

動かぬ竿先見つめていても退屈なので、ちょっと釣具の紹介。
今回、投げ釣りで遠投する場合の必需品、フィンガープロテクターを新調しました。
購入したのは拙者の「SESSYAフィンガーver.4、1.5ミリ厚」です。

見た目がカッコ悪い、なんて言わないでくださいね。(^_^;)
このゴムが味があって良いのです。

以前は、「OCEA(シマノ )パワーフィンガー」を主に使ってました。

他にも、「がまかつキャスティングプロテクター」なんかも使ってます。

一つあれば、事足りるものですけど、使っているうちに皮が擦り切れてきたので新調した次第です。
いずれの商品も、耐摩擦性に優れているカンガルー革を使用したものになってますが、皮の厚さが微妙に違います。
厚さは、
SESSYA>OCEA>がまかつ、の順ですかね。(SESSYAは1.0厚と1.5厚の二種があり、わたしの使っているのは1.5厚です。)
値段は、
がまかつ>OCEA>SESSYAの順でしょうか、

今回、SESSYAを初めて使ってみましたが、いい感じですよ。でも厚みがある分、ちょっと慣れが必要かな・・

さて、釣りに話を戻しますね。f^_^;

7時を回ったところで、この日初めてのあたりがきました。
早合わせは禁物と食い込むのを待ちます。
う〜ん、バコンと来ないね。
我慢できず軽く合わせます。乗ったかな・・、でもなんか軽い。

狙いのクロではあるけど、これは小さい。リリース。

ここからの時合を期待するも、今日はダメですね、沈黙は続きます。

餌替えのために竿を取ってみると、あらぁ、重いよ。

着いてました。f^_^;

さらに、もう一枚、

着いてました。

このサイズなら普通アタリはあるでしょ。しかしまったく竿先は動かなかったし、糸フケもありませんでした。ただ着いてたって感じ。(^_^;)

その後もあたりなく、8時半を回ったところで、今日は所用があるので早めに竿を畳みます。

最後の一本を手に取ると、なんかメチャ重いんですけど、
ゴミでも着いたかと思いきや、こんなのが着いてました。

クロ42センチ、笑

本日の持ち帰りは42、35、30とサイズの良い3枚でしたが、アタリを見てないので、釣った気がしません。
勇払海岸、クロガシラ開幕って言って良いものなのか・・・
なんか煮え切らない気持ちで、釣り場を後にしました。f^_^;



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忍路竜ヶ岬のカレイは・・・

2020年3月20日

北海道の新型コロナはピークを過ぎたのでしょうか・・
緊急事態宣言は終了したものの、迎えた三連休は外出自粛が引き続き要請されてます。(・_・;
そんな三連休ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか、
連休前半は天候も悪く、釣りも厳しい状況です。

連休ですから、ちょっと遠出してみようかと思ってましたが、これじゃあダメですね。(>_<)
天気は雨混じりで、強い南の風。
この条件であずましく竿を出せるのは、此処しかないんじゃない。忍路竜ヶ岬。

そんなわけで、雨に打たれる覚悟で竜ヶ岬の山越え崖下りでマガレイを狙ってみます。
さすがにこの条件で釣りに行く人はいないと踏んでます。^_^;

今年は何処もホッケが好釣なようですから早めに磯に降りてホッケ+カレイを狙おうと、忍路漁港に3時半に到着です。
道中、車のハンドルが取られそうなくらいの強い風、一抹の不安を覚えますが忍路漁港はさほど強くはありません。
これならいけると背負子の準備をしているところで、ポツポツと降っていた雨が急に強くなってきました。
気温は7度程と高めですから防寒着ではなく雨衣で行ってみます。

竜ヶ岬に至る山道は、頂上付近に多少雪が残っているものの、その他の場所は地肌が覗いてますから長靴で十分行けますよ。
15分程で崖上に到着。

何の写真?と思われたかもしれませんが、降り口の崖を上から撮影したものです。f^_^;
下が見えない分、明るい時より恐怖心は感じないかもしれませんね。
ただ雨の日は、スパイクブーツじゃないと滑って危険ですのでご注意を、

崖を降ってからは、余市方向に進みいつもの場所を目指します。
釣り座に到着したけど、ここは開けた場所なのでちょっと風が強い感じです。
崖の降り口付近は、無風だったのでそっちに戻って竿を出そうかと悩みます。

でもこっちの方が釣れるんだよね。
やれない風じゃないので此処で勝負です。

日の出まであと1時間、まずはホッケ狙いで3本投げ込みました。

去年、一昨年とここでギスの猛攻を受けた苦い思い出がありますが、今年はギスが居ないと聞いてます。ほんとに居ないんですね。(^_^;)
おかげで、全くアタリがありません。笑

暗いうちはダメか・・・

近くの岩陰で雨宿りし、明るくなるのを待ちます。

夜が明け明るくなった5時半頃、ようやくアタリが出てきました。
でも釣れてくるのはこれ、

30そこそこのロウソクボッケ、このサイズはいらないなぁ。
たまに35オーバーも来ますが、圧倒的にロウソクボッケが多いです。

ギスの猛攻よりマシですが、これはたまらない。これではカレイが食う暇ないじゃん。
ホッケと戯れていると、いつしか雨も上がり青空が見えてきました。

ホッケと遊んでいる場合じゃないよ、ここからは本気でカレイを狙います。
ホッケを避けるため、上針を外し、片天秤の一本針でカレイを狙います。

7時半頃から、ようやくカレイが見えてきました。

30には届いてませんがマガレイ 、(^o^)/
この時間が時合だったのか、カレイ連発です。

ヤッホー、30オーバーが立て続けに来ました。
でもね、今日のカレイは活性が低いのかアタリが小さいんです。
クンクンと小さなアタリ、その後がないのよね。
元気な時は30未満でも竿尻上げてくるんですけどね。元気出せよと、言いたくなります。(^_^;)

そしてまたクンクン来ました。
うーん、もう着いたかな、軽くあわせて竿を上げるとこれがめちゃくちゃ重い。
あと一色のところで下に潜ろうと必死に抵抗してきます。

マガレイ42センチ、(*゚▽゚)ノ
ナイスファイトでした。

これは、崖登れないくらい釣れるんじゃないと思ってたけど、9時を回った頃からアタリがピタリと止まっちゃいました。

ちょっとアタリが止まるの早いんじゃない、そう思ってたら目の前10メートルくらいのところに茶色い頭がひょこっと。

あまりにも近いところに頭を出してきたので目が合いました。^_^
この方、ここが気に入ったのか2〜3分おきにひょこひょこと頭を出してきます。
おまえは、もぐら叩きか、ヾ(-_-;)

こうなるとしばらくダメですね。

1時間程アタリがなく、また雨がポツポツと降り出してきたのでここで竿じまい、

本日の持ち帰り、

ロウソクボッケは10本くらいリリースしたかな・・
写真を撮ってから竿を上げると各竿にカレイが1枚づつ着いてました。
あら、ここからまだ釣れるかも・・と思いましたが、これ以上釣ると崖登れませんのでやめときます。
午後から天気は大きく崩れてくる予報ですし無理は禁物です。

竜ヶ岬のカレイは、本番突入してますよ。
ホッケもね。笑



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