AKAMIMI’s diary

北海道在住AKAMIMIの趣味ブログです

初釣りは千畳敷のソウハチ

2019年1月3日

明けましておめでとうございます。*\(^o^)/*

さて、今年の新年初釣りは、昨年同様、兜千畳敷にてソウハチ狙いでございます。
昨年末にソウハチの釣果は確認済みですから、間違いなく夜釣りなら釣れると踏んでの釣行です。

現着はPM7時半頃・・・だったかな、

札幌から泊までの道中、今回初めて後志自動車道、小樽JCT余市ICを利用しました。
札幌中心部から余市町まで19分短縮とのことですが、余市から先が更に開通すれば、西積丹方面の釣りが随分と楽になりますね。
倶知安ICまでの開通が2025年とのこと・・、
あと6年かぁ。それまで元気に釣りが出来ていれば良いのですが、(^_^;)

この日の千畳敷、車は10台ほど、
上から覗くと先端から左岸に5〜6人投げてる様子。
入れるか微妙な感じでしたが、磯に降りてみると先端に空きがありましたので、そこに釣り座を構えました。
ちょっと波被りだったので、皆さん先端を避けたのかもしれませんね。(^_^;)

何度か頭から波を被りましたが、このあと波は落ち着いてくる予報なので、しばらくは辛抱です。

サンマと塩イソメを餌に2本投げ込むと、直ぐにガンガンとソウハチ特有のアタリはありますが、食い込みません。
このアタリで乗らないのかよ〜 ってなことを数回繰り返します。
今日は、下手に合わせるより向こう合わせの方が乗る感じですね。(^_^;)

ソウハチの型は、前回より落ちたように思えましたけど、入れ食いとは言えないまでも、それなりに釣れる感じでした。

開始後、2時間でツ抜け達成・・

日が変わってから、やや釣果は落ちた感じでしたが、3時までに30枚ほど釣れたかな・・・
この内、30オーバーは6枚程でした。

この日は、身餌が良い感じで、サンマ9に対し塩イソメ1で、前回は五分五分だった事を考えると圧倒的でしたね。参考までに・・・

そして、3時を過ぎると広い平盤には、誰もいなくなってました。
無人の三脚はびっしり置いてありましたが、(^_^;)

車の数はあるので、皆さん明けてからのホッケ狙いなのかな、
わたしも予定では夜明けまで粘ってホッケを狙おうと思ってましたが、なんか疲れを感じ、3時には竿じまいし、仮眠後、夜明けを待たずに帰ってきちゃいました。

ソウハチを数釣ったのでもういいかなぁ、って感じです。笑

例年になく意欲的ではない釣りになってしまいましたが、2019年の釣りがスタートです。


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兜千畳敷 ソウハチは釣れているか・・

2018年12月22日

今年も残すところ1週間ちょっととなりました。週末になると荒れる日本海ですが、今週は海の状況は良さげな感じです。

今年の最終戦、西積丹方面を攻めてみようかなぁ、と思ってたところで「千畳でホッケ狙いでどうですか、」とM氏から誘いがありました。

条件的には日曜日が良い感じですが、二人の休みが合致したのが土曜日で、波は高め、雨予報と厳しい条件ですが、やれると判断し金曜の夜から千畳突撃を決めました。

現地到着は、21時を回ったところ・・
今年は雪が少なく、車は余裕で入れました。
明日から三連休ということで、沢山の人出を予想してましたが、なんと車は一台だけ・・

それもそのはず、北西の風が強く、千畳先端と右岸は波被りの状況です。更にこれから雨の予報ですからね。f^_^;

「大丈夫、風はこの後止みます」「波も治まります」( ̄^ ̄)

その根拠は・・・

「ない、!」「わたしの野生の感です」

なんて、強引な駆け引きがあった訳ではなく、事前に調べた天気予報に基づく判断で磯に出ます。
真っ暗闇の中、何が釣れるのか?って、
この時期は、ソウハチですよ。群が寄ってれば爆釣なんですよね。
ただ、今年はソウハチが釣れているとの情報は無いんですけどね。f^_^;

波被りを避け、千畳左岸中間付近に釣座を構えます。
波と風で竿先が振れて、あたりも判ったものではありません。
1時間ほど、釣果もないまま、強い風のなか耐えてましたが、今度は予報通り雨が降り始めました。う〜ん、我慢大会の様相になってきました。´д` ;

雨にも負けず、風にも負けず・・・

厳しい状況の中、耐えに耐えていたところに大きなあたり来ました。30ほどのソウハチです。

ここから、ぽつらぽつらとアタリが続き、ソウハチ、カジカ、ホッケと釣れ始めました。
残念ながら、雨の中写真を撮る気になれず、画像無しですが、明るくなってから数枚撮りましたのでまとめ貼り、(^_^;)

夜釣りでの釣果は、こんな感じ、
正確な数は数えてませんがソウハチは20枚程でした。

夜明け前の3時頃から、少しづつ釣り人が増えてきて、夜明けを迎える頃には満員御礼の状況になりました。流石人気の千畳敷です。

明るくなってからホッケをねらいますが、この日は渋かったです。7時を過ぎたあたりからポツポツ釣れ始め、浮き釣り、ジグでも釣れ始めた感じでした。
たたサイズが・・、30そこそこのロウソクばかりです。(-_-;)

ホッケも10本ほど釣ったところで、早めに納竿としました。

夜通し雨に打たれ、ずぶ濡れですから流石に限界でした。
情報がなかった積丹方面のソウハチですが、夜釣りで釣れてますよ。


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石狩新港 コマイ2

2018年12月16日

石狩方面の今年のコマイはどうなのか?
前回の釣行ではコマイを確認することはできませんでした。今年はハズレ年なのかなぁ、(´ー`)

石狩浜や旧渡船場では釣れたと言う話は聞くんですけど・・

12月も半ばとなり、新港にも群が入っているなら、もう釣れても良い頃ですよね、
日曜日の昼下がり、新港モニュメント付近で竿を出してみました。

先端には先客がありましたので、ちょっと下がった位置に2本出しです。

コマイの時期だけど、この日投げ竿を出してるのは、わたしを含め二人、対岸の花畔は一人と寂しい限り・・コマイの情報が無いのも頷けます。
でも、それなりにアタリは有るんですよ。コマイのアタリじゃないけど・・(^_^;)

退屈しない程に釣れます。
でも、前回より型は落ちた感じで25オーバーは釣れなかったです。最大で24、アベレージ22と言った感じでした。

更にこんなの釣れてましたよ。

吹けば飛ぶようなソウハチ、f^_^;
この大きさで13号の針を飲んでくるんですから食いが立ってますね。
この大きさが4枚・・・、唐揚げにしたら骨までいけそうだけど、そんな可哀想なことはしません、リリース。

それにしても、コマイ釣れないねぇ〜、
暗くなってからが、勝負と思っていても、群がいれば一匹くらい釣れても良いはずです。

竿先見つめてると、グングンと竿先を引っ張るアタリ、

おー、これは・・・たぶんウグイだな、

なんて期待もせずにリールを巻いてると、後半に絞り込むような最後の抵抗を見せます。

えっ、コマイ?

やっと会えました。(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

これは、暗くなったら爆なのか・・・
ちょっと期待したけど、残念何事もなく終了でした。

やはり今年はコマイ薄い感じです。(^_^;)


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石狩新港 今年のコマイは・・

2018年12月6日

今年も残すところ1ヶ月となりました。
皆さん、今年は釣果に恵まれた一年だったでしょうか・・^_^

わたしは、春から夏にかけて調子良かったけど、夏以降は忙しさと体調不良で満足のいく釣果がなかったかな・・
特に初冬の日本海に挑めなかったのが心残りです。

さて残り1ヶ月、この時期と言えば、石狩方面のコマイ、巨ハゼ釣りが恒例。
コマイは昨年、あたり年だったけど、今年はどうなんでしょう。
まだ、大漁したという話は聞かないけど、昨年より型の良いのがポツポツ上がっているようですから、平日の仕事終わりに様子見で石狩新港に出かけました。

場所はここ、樽川の護岸です。
モニュメントまで行こうと思ってたけど、護岸には誰もいないので近場で竿出しです。だって怖いんだもん。笑

気温は0度、風はありませんが、時より粉雪が舞う中、塩イソメを餌に2本投げ込みました。

投げ込んで15分ほどで、アタリがあったけど乗らず・・あたりはコマイぽくはなかったけどね。
その後も同じことの繰り返し・・針14号は大きいのか・・?
針を12号まで落として様子を見てると、ようやく乗りました。
犯人はこいつです、

ハゼドン。(^_^;)
この時期のハゼは型いいですねぇ。26センチを超えてますよ。

この後も、15分に1回ペースであたりが続きますが、釣れるのはハゼばかり・・

コマイはどうした・・・

ハゼを7〜8匹釣ったところで、針を13号まで上げてイソメの房掛けでコマイを狙います。
あのズコ〜ンとしたあたりを待ちますが、ハゼが餌をついばんでるのかクンクンとしたあたりがあるだけ・・

今年はまだ早かったのか、群が入ってませんね。
2時間粘ってみましたが、コマイの釣果はありませんでした。

モニュメントまで行ってれば釣れたのかなぁ・・でも彼処はカワガレイの巣窟ですから嫌なのよね。(^_^;)

帰り際に樽川の広場前を覗くと、サビキでニシンが調子よく釣れてました。
わたしは、サビキはやらないけど、あれだけ釣れると楽しそうですね。

さあ、帰ってハゼの天ぷら肴に晩酌するとします。^_^


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噴火湾カレイ最終戦は・・・

2018年12月2日

日本海波高いですね、(´・_・`)
波がなければ、沼前に入りたかったのに・・
日本海のホッケも北上を続け、西積丹でも釣れるようになったと聞きます。
波さえなければね・・・

と言うわけで、今回も太平洋です。
日高方面のカジカも考えたんですが、カジカ続きでチョット飽きてきたかな・・
腰も良くなってフルスイングできるようになってきたので、ここはカレイ狙いとしました。

場所は、長万部の小の無い漁港です。(^_^;)

到着は4時チョット過ぎ、ここは暗いうちは期待できないので、ゆっくりと準備して夜明け少し前に釣り座を構えました。

ここは、例年11月に釣行するのが恒例
型の良いマガレイ、イシモチが数上がるのですが、今年は体調悪く行けなかったのよね。
時期的には遅い気がするけど、少しは釣れると思ってました。

朝マズメの絶好の時間帯、潮も上げ三分と条件は整ってます。

・・・・・・・

・・・・・・・

「なんにもない、なんにもない、まったくなんにもない。」
頭の中には、はじめ人間ギャートルズのエンディング曲がエンドレスで流れてます。(若い方にはわからないか、f^_^;)

竿出しから2時間経過、冗談抜きに、ほんとになんにもない。
う〜ん。日が昇って気温が上がれば魚の活性が上がるのか・・

それから更に待つ事、1時間、
クンクンと小さなあたりから糸ふけです。

ようやくカレイ来ました。

ここから、時合突入かぁ、と思ったら後が続きません。

「なんにもない、なんにもない、まったくなんにもない。」またそれかい、ヾ(-_-;)

これだけ釣れないと、いつもは早々と店仕舞いするのですが、陽がぽかぽかと暖かいのもあって、ついつい粘ってました。
しかし、さすがに音沙汰なしは辛いものがあり10時半にはやめることにし、かたずけを始めたその時、

一本の竿が跳ね上がりました。!(◎_◎;)

何が釣れた、竿を手にするとメチャ重い。
手前のテトラに魚を取られないよう必死にリールを巻いて魚を浮かせます。

見えてきたのは、さほど大きくないカレイ?
エッ、こんなに重いのに?と思ってたら下針にもう一匹付いてます。

型の良いカレイ、イシモチ?50はあるか、
これはテトラの前に出ないと取り込めない・・・
しかし、テトラにはバリバリに凍りついた雪が張り付いていて乗るのは危険です。

しばし考えましたが、命あっての釣り、このままテトラに打ち付けてゴリ巻きすることにします。

ハリス6号耐えてくれ〜。

ふっと軽くまりました。(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

残念、ラインブレイク、上針に着いてた30程のスナガレイのみ回収です。

本日の釣果、マガレイ×1、スナガレイ×1と貧果に終わりました。
お隣、国縫ではスナガレイが二桁ほど釣れてるようですが、ここは駄目で、まったくあたりのない中、耐えた釣りでしたが最後にアドレナリンだけ放出できたかな、(^_^;)



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噴火湾でカジカを狙う

2018年11月23日

久しぶりの連休です。
腰痛の方も、ほぼ良い感じに回復しています。
さぁ、日本海の激磯で、ホッケ、カレイ、ソイを釣りまくろう、(^o^)/

連休間、いろいろ行きたい場所はあったけど、残念、日本海は波高いですね。(-_-;)

釣りになるのは、太平洋方面かぁ・・・

と、、言う訳で、今回は噴火湾方面、虻田の磯でカジカを狙うことにしました。

夕マズメから竿出してアブラコなんかも狙いたいかな、そう思って早めに札幌を立ちましたが、途中、中山峠はこんな状態です。

事故があったり、車が落ちてたり・・
速度は30〜40キロとノロノロ運転状態で思った以上に時間がかかり、現地到着した頃には真っ暗と、マズメの時間帯には間に合いませんでした。(^_^;)

とりあえず磯に降りる準備をします。
・・・あら、三脚忘れた。( ̄◇ ̄;)
磯で三脚なしでは釣りにならない・・仕方ないのでサーフ用の一脚を代用することにし、釣り場に向かいました。

磯に出ると、波はありませんが風が強いかな・・、使われていない旧トンネルを抜け、直近の場所に釣り座を構えました。

暗くて、何がなんだかわかりませんね。
明るいとこんな感じの場所です。

ゴロ仕掛けを投げ込むと、直ぐに小刻みなアタリ、餌取りのガヤがかなりいるようです。
10分放置して、本命からの魚信がなければ、間違いなく餌はありません。

手返し勝負ですね。(^_^;)

イカゴロを10本も投げた頃だったでしょうか、この日初めての大きなあたりで、あがってきたのは、待望のカジカです。

更にあたりが続きますよ。

ここから、祭りかと思ったりしたのですが、この後は、30ちょいのアブラコを追加し、ガヤ祭りに逆戻りです。

小移動して広く周辺に探りを入れたかったのですが、三脚がないと機微に動くこともできません。

餌が無くなるまで、ここで頑張るか・・
そう決めてトンネルの淵に腰掛けて小休止してると、トンネルを抜ける風なのか、妙な音が聴こえたりするのね。
わたし霊感ないので、何も見えたりはしないけど、
夜のトンネルとか、洞窟は雰囲気あるよね。(^_^;)

結局、ガヤばかりで、これ以上は釣れる気がしなく9時前には撤収しました。

来週は、条件良ければ日本海攻めてみますね。


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腰痛押して太平洋カレイ釣り

2018年11月18日

皆さん、こんにちは、ヽ(´o`;
またまた1ヶ月近く期間が空いてしまいましたね。
実は、仕事が一段落して釣り三昧を目論んでいた矢先にやってしまいました。
「魔女の一撃」、そうギックリ腰です。(>_<)
今回の痛みは半端ない。とても釣りに行けるような状況ではありませんでしたが、ここ最近ようやく動けるようになってきたかな・・・

完全な安静は逆に治りが悪くなるとも聞きますし、ここでリハビリ釣行に行ってきました。

今回は釣友のM氏と太平洋でカレイ狙い。
磯場が好きな私ですが、流石に磯歩きは無理、
腰の悪い私でも楽に入れる室蘭港で竿を出すことにしました。

天気は晴れ、波もさほどない予報です。
しかし白鳥大橋を渡る時に目にした電光掲示板には風速9メートルの文字が・・・
遠くに回る風力発電の羽がぐーるぐる回ってるじゃないですか、

外海に投げたかったけどダメですね。
仕方ありません、内海に投げてカレイを狙うことにします。

3本投げ込みました。
2本はカレイ、アブラコ狙いのコマセロケット付き先重り仕掛けと、吹き流し仕掛け、
1本はゴロ仕掛けでカジカ、ここではトウベツカジカを狙います。

投げて直ぐに小さなあたり、何かと思えば、小ガヤです。
その後も小ガヤの猛攻は続きますが、隣を見るとM氏絶好釣、大きなトウベツに続き型の良いマガレイを連発しているじゃないですか、

わたし、まだガヤしか釣れてない、(/ _ ; )
カジカは別として、カレイは遠投しなきゃ釣れないのかなぁ・・でも腰が痛くてフル遠投できないし・・

ブルーな気持ちで竿先見つめてると、ゴロ仕掛けに反応が、
うりゃ〜、この日一番の鬼あわせ!めちゃ重いよ〜、これは50超えたでしょう、

ところが上がってきたのは、40ちょいのトウベツがダブルで付いてます。

大きいの1本でいいのに、(´ー`)

このカジカを釣ってから、あたりが上向いてきた感じで、カレイ仕掛けにもあたりが続きます。

アブは小ぶりだったけど、カレイは型が良いです。
40オーバーのマガレイは日本海では滅多にお目にかかれないけど、この日は2枚釣れました。

風が強まり飛沫が堤防を洗うようになった昼前に納竿、この日の釣果は、マガレイ×4、クロガシラ×1、イシモチ×1、アブラコ×3、トウベツ×3

獲物を袋に詰めて、立ち上がると、
「グギッ」(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
帰りは痛み止めの座薬をさしてなんとか帰ってきました。

ギックリ腰は、多少動かす方が良いと言いますが、動かしすぎはダメですね。笑



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