AKAMIMI’s diary

AKAMIMIが綴る北海道の釣りブログです。

爆氷のワッカケ岬

2022年2月26日

金曜午後、仕事中のわたしの携帯にLINEの着信。
「明日は何処か行くのですか・・」釣友まさお氏からである。
これは、たぶん釣りのお誘いですね。(^_^;)
今週末は気温が高く天気も良いけど日本海方面、波が高いのよね。
西積丹は厳しい・・・東ならなんとかなるかなと東積丹ワッカケ釣行を提案しました。

直ぐに餌を買いに行くとのこと。まさお氏、食いつきが良いです。^_^

積丹方面、波もなく、風も弱く、天気も良い予報。
最高の条件と思いますが、気がかりは気温が高くなること・・
ここは、気温が上がると上から氷が落ちてくる危険性があります。
危険な場合は、ワッカケ手前の大岩という選択肢もありますので、様子を見ながら岬に入ることにしました。

今回は「まさお氏」のほかに、このブログによくコメントを寄せてくれる「かいさん」と三人で、わたしにしては珍しく賑やかな釣りとなりましたよ。

4時30分頃かな、出足平漁港からワッカケ岬を目指します。
出発時の気温は-3℃ほど、この気温なら落氷のリスクは低いと判断して岬先端まで出ました。

先端の平盤到着後、三人並んで釣座を構えます。左から年功序列です。笑

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ここは遠投しないと根ががりする場所なので、全て一本針の片天秤仕掛でカレイを狙います。

投げ込んでしばらくするとアタリです。
カレイなら早合わせは禁物、十分食い込んだと思うタイミングであわせますが、う〜ん、乗らない。

カレイじゃなくてホッケのあたりなのかな、

遠投した仕掛を根掛ゾーンの手前80メートル付近までさびいてカレイを探ります。

釣れねぇ〜って嘆いていたところで、バコンと竿尻が跳ね上がりました。
慌てて竿を取って根を避けるため高速巻きで魚を浮かせます。
う〜ん、アタリの割には軽いかな・・
抵抗なく上がってきたのはこれ。

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クロガシラ 、(^o^)/

このくらいのサイズなら嬉しいね。

その後は唐揚げサイズが続き、キープサイズが出ませんが、お隣さんは絶好調。
ここでは詳しく書きませんが、神がかってましたよ。

わたしは、たま〜に釣れる程度でエンジンがかかりません。

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この日は、予報通り天気がよく8時を回った頃にはプラス気温と絶好の釣り日和

ワッカケじゃなかったら昼頃まで粘りたかったのですが落氷が気になります。

進入経路を見るとやはり大きなツララが多数。

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この後、さらに気温が上がる予報なので安全のために早上がりすることにしました。

あの氷落ちてきてあたったら痛いよね。
イヤイヤ痛いどころじゃありませんから・・・

この時期のワッカケは頭上に十分注意が必要です。
危険箇所を通過する際は、見張りをつけて一人一人渡るなど着意してくださいね。

本日の持ち帰り

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このくらいが丁度良いですね。と負け惜しみしておきます。



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